私が一番手だと思ってたのに、後から来た人に大切な物件を獲られるなんて~不動産売買仲介あるある~

新しい360°カメラであるTHETAが届きましたので遊んでみた
どーもエージェントTです。(先代に比べると大分画質よくなったね)
ちなみに先月は売りと買いの反響を一人で30件程取りました。
札幌、動いてます。
これまで案内やら契約やら査定やらの合間に各種SNS・ブログの更新を行ってきましたが、
エージェントT、2023年度さらに露出していきます。
監督・脚本・主演・編集(カメラマンは新しい人にやってもらおうかな)をこなしていきます。
目指すは不動産界の北野武です←(本業はご存じ不動産営業マンです)
さあ、本題に移りましょう。
新年度一発目は、不動産仲介あるあるです。
このブログを読んでいる皆さんの中には、
これまでに「一番手です」とか「今回は、先に早い人がいて二番手扱いです」とか聞かれたことが
あるかもしれません。
読んで字のごとく、基本的に番手が低い方が優先されるのですが、
これはあくまでも絶対ではなくて、売主様の考え方次第で変わったりします。
購入申込書を提出したスピード順なのか?事前審査を通過した順なのか?
ローンではなく、現金購入だと優先されるのか?
そもそも、一番手・二番手まで仮に入っていたとしても、
確度が低かったりすると、契約まで至らず三番手の方が繰り上げでご契約となったケースも直近でありましたな。
さらにいうと、私のお客様で購入申込書を出して、併行してローン審査かけるぞ~というタイミングで
翌日現れた現金購入の他のお客様優先になってしまったことも。まさかの同じ社内での出来事でした。
つまり!
基本的に、契約を締結するまでは、どんなに叫んでも、騒いでも、喚いても、
厳密に言うと、物件を押さえたことにはならないのです。
「仮押さえとかできますか?」とかたまに聞かれますが、
そういう概念がないのです。(仲のいい業者さん同士とか、親族だったりするとあるかもしれませんが)
これは、売り側の立場にたってみると分かりますが、売却活動(広告費等)に費用を
掛けている分、確実に取引が出来る人、さらに少しでも条件がいい購入者を選びますよね。
高額な取引だからこぞ、売主・買主双方にとって安心安全に不動産取引が出来るよう
不動産仲介という仕事が存在しますが、年々宅建業者は増加傾向にあるようです。
選ばれて、喜ばれる不動産会社であり続ける為に、これからも
ハウスドゥ札幌栄町(株式会社コネクト クロスティホールディングスグループ)は、日々進化していきます。
営業アシスタントだった、不動産女優が昨日をもって卒業となり、
4月1日の本日より、新たな営業アシスタントも入社しました。
これからの店舗に乞うご期待。
さあ、攻めていくぞ~
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

011-299-9256
定休日:水曜日、年末年始
営業時間:9:00~18:00

