道内でも不動産証券化広がる
主任のクセ強オープン告知で
驚かれた皆様もおられるかと思います。
こちらのブログは正常なので、ご安心ください
(笑)
今日は不動産証券化についてです。
不動産の権利を分割して投資に回す「不動産証券化」の対象物件が道内で増加しております。
1つのマンションやホテルを投資業者が所有し、
その権利を分割するというもの。
国でやっているものとしてはREIT(リート)等がありますね。
メリットとしては、初期投資が少ないこと
デメリットは、個人で決める裁量がないため、利益に変動があること
自身で一棟等を所有している場合と比較すると、利益の取り分が低い可能性があること
が挙げられます。
ファンド等の取得によって2023年度に新たに証券化された数は
21年度25件、22年度31件、
23年度は
前年比6割増の50件で、過去最高でした。
増加の背景として、
①不動産が高騰する首都圏より高い利回りが見込めること
②従来の主流だったホテルやオフィスだけでなく、物流倉庫やデータセンター等と対象の用途が広がっていること
道内の新たな産業集積の追い風にも。
(函館では函館国際ホテルの取得を、国内外のホテルやマンション投資を手掛けるヴィンシブル投資法人が取得)
最近売買物件を購入されたお客様も、
REIT等の証券化した不動産購入を検討されているとのことでお話しておりました!
投資案件でも、またお客様と関われたら嬉しいです!![]()
よろしくお願いいたします。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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