不動産売却時に気を付けること2選

大切なご資産のご売却を考えている方にとっては、

非常に大切なお話です。(知らないと損します)

 

 

 

 

 

え、なんか怖い。と思いましたか?

 

 

 

 

ええ、今日はビビッてもらいます。(知らない方が対象)

 

 

 

 

でも、タイトルの3選とか5選ならわかるけど「2」って何?

と思われるかもしれませんが(少なすぎない?)

 

 

 

 

不動産売却時に

気を付けることとは、

 

 

 

 

実は

 

 

 

 

 

 

 

2つなんです。

 

 

 

 

 

ご売却予定であったり、過去に経験がある方は、既にご存じかもしれません。

↓↓↓

 

 

囲い込みと高預かりに

本気で気を付けてください。

 

 

 

 

■囲い込み

自社で預かった(売主様と媒介契約を結んだ)物件を、他社に紹介させないようにする手口。

要するに両手仲介したいが為に(売主・買主から手数料もらいたい)

他社から案内依頼を受けても

 

「今商談中でして(内覧できません)」←まだ決まってないよね?ってか本当?

「売主さんが、週末外出予定でして。。あっ、来週もだめです」←おいおい

 

っていうような、断り文句で、本来受けられるはずだった内覧や

もっといい条件での購入希望者が現れたかもしれない機会を、売主様が失うことです。

 

売主様は、不動産仲介業者から知らされなければ、他社から問い合わせがあったことなんて

分からないので・・・。

 

不動産業者のいいようにやられてしまうと、結果ご損してしまうことがあります。

 

 

■高預かり

ネット社会の現在、不動産価格がどのくらいかなあというのは、これまで以上に

情報がオープンにされています。要するに相場がはっきりしているのです。

 

相場からかけ離れた「高い」物件というのは、

そもそも購入希望者から敬遠されて売れ残る→物件が長期間に渡りネットで露出し続ける→

売れないから価格を下げる→もっと下がるのではないか?決定的な欠点があるのではないか?と様子見される→

売却活動が長期化→結果相場より安い金額での売却もしくは、買取になってしまう(相場の7~8掛け程)

 

上記の負のスパイラルにはまってる方も、これまで実際多く見てきました。

(そういうことを最初から想定済みで、高い金額で売れますよ!と耳障りのいいことを伝えて媒介を取ろうとする不動産会社も・・)

 

 

昔と比べて、ネット環境が広がり、口コミサイトも浸透していることから

悪い業者は淘汰されつつありますが、まだまだ微妙~な不動産業者も存在しているのが

事実です。

 

 

 

不動産業者にはめられないように。

 

 

 

あと、これを書いている私も含めて

「不動産業者は疑ってくださいね」(信用されなさすぎると、それはそれでまたうまくいかないんですが)

 

 

 

 

 

 

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