日銀の大規模緩和政策の維持から見えてくるもの~住宅ローン金利はどうなる~

しばらく放置していた当社ホームページの「サービスブログ」

過去には、オープンルーム、オープンハウス情報を掲載していたようですが、

ここ最近は更新が止まっておりました。

現状、オープンハウス等のお知らせは、別に「オープンハウス情報 OPEN HOUSE」という枠で

サポート担当が更新をかけているようなので、

こちらでは「不動産関連情報」に絞った情報をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

文体見て分かる人には、分かると思いますが、まだまだ攻めていきます。

(エージェントTは、スタッフブログからこちらの「Doのサービスブログ」へ引越しました。スタッフブログは後任のガワラが頑張ってくれます。)

 

 

 

 

さて、昨日は日銀の金融政策決定会合が行われておりました。

一部メディアでは、政策が修正されるとの見方もありましたが、

当面は、大規模金融緩和継続との結果となりました。

(サプライズ的な要素もあり、株式市場や為替市場は荒れてましたね)

 

 

 

 

今回の発表を受けて、

「おお、政策金利変わらずかあ、じゃあしばらく住宅ローンの変動金利も上がらなくて安心だあ」

と安心しきっている方は少ないとは思いますが、セオリー通りなら、

まずは長期金利が上昇してから、

短期金利(政策金利)が上昇していくこととなるので、不動産業者目線からしても

油断出来ない状況であると言えます。(既に長期金利は上昇トレンドですから)

 

 

 

 

先日新聞でも掲載されておりましたが、有力地銀は、固定・固定期間選択型で

「来月以降」金利上昇が見込まれているとの情報も入ってきています。

 

 

 

 

2023年は、不動産業界も大きく変化を迫られる年となりそうです。

不動産購入にあたり、どんな状況でも意識すべきことは上の写真をタップしてご確認ください。

エージェントTでした。

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