都心と地方の不動産営業の違い~実体験から感じたこと~

明日から二泊三日の東京出張にいってきます。懐かしいな品川。

どーも、ハウスドゥ札幌栄町のエージェントTです。

 

 

 

都心と地方の不動産の違いということで、

最近よくいく某銀行の担当者に言われたのが、

 

 

 

「東京でも仲介やってたんですよね?そうすると単価が低いから、比べちゃうとあれでしょう・・?」という言葉でした。

 

 

 

 

あれっていうのは、察していただければと思うのですが、

というかお察しの通り、いくら価格が上昇傾向にある札幌と言えど、東京と比べてしまうと、

やはり一件一件の物件価格は低いことが多いです。(つまり仲介手数料の単価も)

 

 

 

 

まあ、そこで安易に「契約件数重ねないと大変だなあ、じゃあみんな単価の高い都心部に行ったらいいじゃない?」とか頭に

過る方もいるかもしれませんが、

経験上、都心部にいけばいくほど大変です。

 

 

 

 

なにせライバルが多い。お客様の奪い合いです。

買いの反響も、売りの反響も即電話して、丁寧にフォローしないとすぐ離れていってしまいます。

特に売却の一括査定については、実際に会うこと自体が難しかったです。

 

 

 

 

あとは囲い込みとかも、もっと露骨だった気がしますね。

 

 

 

 

その中で、特に一番違うなあと感じることは、、、

 

 

 

 

 

物件数の違いによる、選択肢の数の違いです。

 

 

 

 

 

東京なんて、それこそエリアを絞らないと無数に物件が市場に溢れていますし、

希望エリアを広げようものなら、なかなか収拾がつかなくなってしまうことも少なくなかったです。(東京から千葉、神奈川、埼玉までいったなあ)

お客様の希望を伺いながら、お客様が気付いていないニーズをくみ取り、想定外の物件のご案内や、

資産性を意識したプランの提示が出来る営業は強かった気がします。あと、鉄道路線関係詳しい人ね。

 

 

 

 

 

対して、札幌エリアは都会と言えど、ある程度物件数が限られます。

お客様自身も周辺環境を既に熟知していることが多く、会ってその日に買付ということも

珍しくはありません。

あとは、戸建なら戸建、マンションならマンションとそもそも物件種別(種類)にブレがない方が

多い印象です。

 

 

 

 

それぞれの地域特性について、営業目線で感じたことを書いてみました。

 

 

 

 

 

さあ、飛んでいきます

 

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