不動産会社のハラスメント事情って実際どうなの??

どーも不動産エージェントのエージェントTです。
今日は、本社のクロスティホールディングス主催の
「ハラスメント」研修をWEB聴講してます。
知っている方も多いかもしれませんが、
不動産業界はまだまだ昭和気質のところも多く、パワハラ・セクハラ等が平然と
行われているところも少なくありません。
他業種から不動産業界へ入ってまず驚いたのが、やたらと紙を使うことと、
こういった古い体質の会社が多いということです。
※あ、ハウスドゥ札幌栄町は全然そんなことはありません。紙はまだ使ってますが。
実際にあったのが、
朝っぱらから下ネタ全開、罵声怒声は日常茶飯事、
深夜まで続く長時間の詰めの説教、切れるとオフィス用品蹴って移動する、携帯を投げられたり、
急な給与減額の知らせ、買付書の捏造等ね(もっとヤバいことも沢山見聞きしてきましたが、ここではこの辺にしときます)
今から思うと正直こんなことしてるから、不動産業界は「怪しい」とか「怖い」とか「体育会系なんでしょ?」とか
言われるんだと感じています。
マネジメント以前に、やりづらくて仕方なかったです。
逆に言うと、未だにこういう会社があるからこそ、ビジネスチャンスでもあるなあとも思うのです。
何度も言いますがエージェントTの使命はこういう古い不動産会社を潰すことです。
情報のオープン化、SNS時代への適応、契約手続きのデジタル化、AIの活用、VRやスマート内覧等
もっといろいろ進化する必要がありますが、その根本をバージョンアップしないと
人口減少が進んでいる日本において、不動産業界は益々選ばれない業界になっていくと危惧しています。
と、口でいっても人間初心を忘れるもので、
クロスティホールディングスでは定期的にこうしたハラスメント研修を実施し、
社内での周知・啓蒙に努めてます。
今日は、そんな不動産会社の裏話でした。
夏も攻めていこう~
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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定休日:水曜日、年末年始
営業時間:9:00~18:00

