為替介入で円安は抑えられるのか?住宅価格への影響について

画像は一回一回AIに作ってもらってます、どーもエージェントTです。
ハロウィンの日は、カボチャの着ぐるみ着て営業予定です←多分そんな不動産屋いませんね。
さてさて、不動産を資産としてとらえる方にとっては、
昨夜はなかなかエキサイティングな夜だったのではないでしょうか。
ドル円が150円を一気に超えて、151円、152円と行きかけたところ、
ずばっと「為替介入」が入りましたね。
日銀によるお金の出し入れで、ある程度為替は操作できるとしても、
いかんせん日米の金利差が開く一方なので、一瞬円高に振れても現状また戻してしまうでしょう。
(日本は2016年からマイナス金利採用してますが、現在は世界で唯一のマイナス金利政策をとる国)
不動産的には、円安によって、海外からの建築材料の輸入価格が上昇するため、
建築費がさらに上昇→戸建やマンション価格上昇
という図式が成り立ちます。
札幌市内もそうですが、都市部の不動産に手が出せなくなった人たちが、郊外へ移り住んでいる
一方で、国内外の富裕層、海外投資家が都市部のマンションを買い漁っているため、
ますますマンション価格の上昇が続いていく予測もあります。
とはいえ、黒田総裁が来年4月退任するとなると、日本の異次元緩和が終了するとの見方も強く、
そうなると、金利上昇→住宅ローン利率上昇→物件価格の下落といった未来も想定出来るかと思います。
いずれにせよ、しばらくは(すくなくとも半年間くらいは)円安状態は続くと思いますので、
価格の高騰は続いていくだろうと個人的には思っています。
さあ、2023年はどんな年になるだろう。
どんな年でも、変わらず攻めていきます。
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