2023年の住宅ローン金利は上昇!?物件価格は下がるのか?

 

 

この文章をみているということは、購入を検討しているか

物件の売却を検討している方か、同業者のどれかの可能性が高いかと思います。

 

 

 

先日、日本中に衝撃を与えた日銀の金融政策決定会合での長期金利の変動幅拡大。(日経も為替もガコっと変わりましたね)

<具体的には従来の「プラスマイナス0.25%程度」から「プラスマイナス0.5%程度」へと拡大>

日銀の変更を受けて、低い水準に抑え込まれていた長期金利が急上昇しています。

 

 

 

 

これをもって、住宅ローンの金利も上がってくるのではと言われていますが、

おそらくその予測は高確率で当たると思っています。

 

 

 

 

ただ、変動金利で組まれている方は、短期プライムレートが「まだ」上昇していないので

すぐには上がらない見込みですが、固定金利は今回の長期金利の上昇を受け

今後もあがってくる見通しです。(すでにフラット35の利率は今年に入ってずっと上昇してます)

 

 

 

 

しかしながら、金利上昇局面では、まずは固定金利から上がってくるということが通説なので、

そのセオリーに沿っていくならば、今回の長期金利の上昇は短期金利上昇の布石、前兆と捉えることができ、

変動で住宅ローンを組まれている方にとっては、かなりセンシティブな話題かと思います。

 

 

 

 

金利があがると基本的には、物件価格が時間差で下がると言われています。

なので、ローンを組んで買う場合は、「買うべきタイミングは買いたいタイミングで」と言われることもあるかと思いますが、

今現在大切なご資産の売却を少しでも検討されていた方は、今がまさに考え時・・・なのかもしれません。

 

 

 

 

不動産とは切っても切れない、金利事情。

年の瀬のサプライズ発表でしたが、やはり潮流が変わりそうな雰囲気ですね。

不動産売買仲介業をしている者としては

今後の動向にしっかりと目を光らせて、お客様に最適なアドバイス・ご提案を出来るよう情報収集に努めていきます。

 

 

 

 

 

さあ、ラスト1週間。

まとめていくよ

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